発達障害の特性を強みに変え人生のIndependeceを!

2019年1月16日


 

 

 

私は社会福祉士・精神保健福祉士という相談支援専門職者であり、2014年10月にADHDと診断を受けた発達障害者でもあります。

 

行政委託の相談窓口で勤務していましたが、発達障害について調べるうちに自分自身が発達障害である事に気づきました。

その様な自己覚知の中から2015年3月末で退職し、自身の障害受容と自分らしく生きるリカバリーの道を目指しました。

 

2015年4月より、精神保健福祉士の学校に通い勉強をしながら専門職と当事者の視点で発達障害者支援の情報を集め、当事者として様々なサービスを利用していきました。

 

精神保健福祉の勉強を進める中で精神障害」の中にある「発達障害」という概念を理解し、他の精神疾患との近似・合併・診断名との誤差がわかることで、より具体的障害受容が進みました。

 

2016年、無事に精神保健福祉士の国家試験に合格しましたが、障害当事者の支援者(ピアスペシャリト)としての働き方を模索した結果、既存の医療・介護現場では受け皿がないことを痛感しました。

 

現在は障害をクローズにして行政の相談支援で精神保健福祉士として働きながらピアスペシャリトとしての独立を目指しています。

 

このブログは、人生の折り目を迎えた発達障害者の独立の歩みをテーマに、

 

発達障害者の偏見からの独立、

 

行政・福祉機関の限界からの独立、

 

他人に決められた労働からの独立

 

発達障害者の特性を強みに変えて、自分らしい生き方へのインディペンデンスを表明していきます。

 

※「障害」の表記について

当初はタイトル名なども「障碍」と表記しておりましたが、厚生労働省法令などの表記も「障害」と統一されている為に当ブログでも、その表記とさせて頂きます。

 

元サイト「発達障害者である専門職のブログ」よりあえて手動で記事を再構成しながら移動中です。

 

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その後の記録は、以下バナー「発達障害者である専門職のRE」より

発達障害者である専門職のRE

全国の医療・福祉サービスに当事者と専門職の視点で見立て連結します。

もし人生に行き詰った時に
どの様な社会制度や福祉サービスが利用可能なのか?

どこから問題を解決していけば良いのか?

当事者であり、社会福祉士、精神保健福祉士がお聞きして、必要な情報提供や機関連携を行います。

個人で行うからこそ地域・機関の利害にとらわれない立場で公平な支援が行えます。

当事者視点で困りごと、ニーズを把握して、誰にでも伝わる形に明文化し
全国の医療機関・社会福祉サービスとの連携を行います。

詳細は以下参照。

いよいよ相談支援サービスはじます。