「あと何分」がわかりにくい。
次に何をするのか見通しが持ちにくい。
朝の支度や宿題、外出準備がなかなか進まない。
時間や予定が見えにくいと、本人も家族も疲れやすくなります。
何度も声をかける。
急かしてしまう。
本人も混乱して、動き出す前に疲れてしまう。
そんな時に役立つのが、時間と予定の見える化です。
このカテゴリーでは、視覚タイマー、予定表、お支度ボード、ルーティンボードなど、時間や流れを目で確認しやすくする道具や工夫を紹介していきます。
目的は、本人を管理することではありません。
見通しを持ちやすくすること。
声かけを少し減らすこと。
本人が自分で動き出しやすくなること。
暮らしの中で使いやすい手がかりを、やわらかく整理していきます。